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痩せにくい体質

痩せない体質

ダイエットをするんだけれど、なかなか痩せない…。
痩せにくい体質になっていると、こんなことになってしまいます。

 

ダイエットを何度か繰り返したことがある。
食事制限でダイエットをした。
リバウンドを繰り返してしまっている。

 

アナタは既に、痩せにくい体質になってしまっています。

 

これは、筋肉量の問題にもつながってくるのですが、基礎代謝量が著しく減少してしまっているせいです。

 

まず痩せる体質になること、それがあなたがしなければいけないことです。

痩せる体質に改善する

なかなか痩せないのは、痩せにくい体質なっているからです。

 

その体質をきれいに痩せる体質に変えるには、 食事の制限をするのではなく、 食事の方法を変えるんです。

 

それはとても簡単な方法です。
食事の方法を変えるだけで、 そしてそれを続けるだけで理想的なプロポーションが 手に入ります。

 

「モデ痩せ」には、我慢はいりません。 いるのは、実践するという行動力だけ。 「モデ痩せ」できれい痩せた身体を手に入れましょう。

朝ごはんのレシピを考える

基本的なことですが、朝ごはんを抜くなんてことありませんか?ダイエットをしている方なら、朝ごはんの重要性は忘れてはいけません。当然、3食のうち、何か1つでも欠けないほうがいいにきまっています。

 

特に朝ごはんを抜かない方がいい理由として、これから1日の活動をしようという時に、エネルギーを摂って消費しやすくするというのは重要なことです。食事誘導性熱産生という言葉はしっていますか?DITとも略されているのですが、食事を摂ると熱に変わるということです。つまりは、食べた物は熱として消費されることを意味しています。

 

この食事誘導性熱産生は特異動的作用ともいいます。特異動的作用は朝一番多く作用して、お昼、夜と時間に伴って減少していきます。つまり、朝に食べた物は、熱として消費されやすいということになり、食事をすればカラダが温かくなったなんてことにも繋がってきます。これが熱で消費されている証拠にもなります。

 

では、朝ごはんのレシピとして食材はどんなものがいいのでしょうか・熱として消費される食材としてまずあげられるのが、たんぱく質ですね。熱として消費される食材としてはイチバン摂りたいものになります。、タンパク質は筋肉の材料になるため、筋肉を作って尚且つ熱で消費されれば、ダイエットを実践している人にとっては最適の食材です。筋肉は脂肪を燃焼してくれるのですから。

 

筋肉量が多ければ、それだけ基礎代謝量も増えることになります。これは、黙っていても脂肪を燃焼してくれるのですがら、食材として摂っておきたいものですよね。ただし、気をつけたいのは摂り過ぎです。過剰に摂取してしまえば余った分は脂肪として蓄積されてしまうので逆効果ってことにもなりかねません。

 

栄養分豊かな食事を摂ることが、朝ごはんの重要な要素です。そこでサンプルとして次のような献立を参照してみてください。

 

玄米ご飯に鮭の焼いたの、玉ねぎとほうれん草、しめじにわかめのお味噌汁。これは、玄米ご飯のビタミン、ミネラル、糖代謝に必要な玉ねぎのビタミンB1、脂肪燃焼の助けとなるほうれん草やしめじ、血糖値を緩やかにしてくれる海草。わかめ。鮭はアスタキサンチンといって、ビタミンEの1000倍の抗酸化パワーのある食材。そしてたんぱく源となります。

 

洋風にという方ならば、次のようなメニューはいかがでしょう。

 

ライ麦パンに玉ねぎ、マッシュルーム、ほうれん草のオムレツ。ブロッコリーを添えて、100%オレンジジュースと一緒に。ライ麦パンはビタミンミネラルが豊富で炭水化物でも血糖値を緩やかに引き上げてくれます。そして卵はたんぱく質。きのこやお野菜もダイエットやアンチエイジングの味方。フルーツもあわせて摂るとよりベスト。

 

こういった献立を参考にしながら、朝ごはんを食べてみませんか。